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東日本大震災から5年を迎えて

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早いもので、今年で東日本大震災から5年が経ちました。

時の経過とともに、日常を取り戻すことができている人も多い反面、まだまだ困難な状況の中、復興への長い道のりを覚悟しながらも、がんばっている人たちもたくさんいます。

冠婚葬祭業に従事する私たちに今、何ができるのか・・。

あのとき、多くの人が気付いた『きずな』をもう一度考えました。人が人を想う気持ちそのものが希薄になっていくことに私たちはあらがい続けたい。人と人の豊かな関係性を紡ぎ、感動と安心にあふれた一生をプロデュースする存在であり続けたい。その積み重ねで、人がいつ何時もイキイキと生きやすい、あたたかい地域・社会を創造していきたいと思っています。

愛情、友情、家族愛、感謝の気持ち・・・。
『きずな』には、人の一生を支える力があります。『きずな』には、悲しさやさみしさをやすらげ、人を明日へと進める力があります。

人生のよりどころとなるような記憶を、式場だけではなく、これからは日常の様々なシーンへ。
そんな想いから弊社メモリードでは今年、『きずな、刻む日。メモリード』というスローガンを掲げました。

人が人を想う気持ちを大切に、地域・社会のために今後も日々精進していきたいと思っております。

Posted on 2016.03.11, by スタッフ